『幕末明治福井150年博』講演会

坂本龍馬が考えていた理想の新国家の盟主は
福井藩主の松平春嶽だった・・・
という大胆な仮説に基づいて制作された、
NHKスペシャル『龍馬最後の30日』(昨年末放送)。
このドラマの脚本を書いたご縁から、
現在福井で開催されている『幕末明治福井150年博』にて、
リレー講演会に出演させていただくことになりました。
詳細はこちらです。

人前で語れるほど歴史に精通しているとは言えない私が・・・
こんな高尚な場で幕末について講演なんて大丈夫なのか・・・
と何だか不安ではあるものの(笑)
脚本を書くに当たって春嶽については猛勉強したし、
せっかくの機会なので怯まずお引き受けすることに。
プロデューサーの陸田さんと一緒に、
ドラマづくりの過程や自分なりの春嶽像などを
楽しくお話できたらと思いますので、
ご興味のある方はぜひいらしてください。

実はロケの時はタイミングが合わず行けなかったので、
福井初訪問なんですよね。
講演会の前に春嶽縁の地をいろいろとご案内してくださるそうで、
それもとても楽しみです。
福井のみなさま、どうぞよろしくお願いします!

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