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新国立劇場にて、舞台版『脳内ポイズンベリー』を鑑賞。
映画版の脚本を書いたのが5年半前。
時が経つのは早い。

コロナウィルスの影響で初日が一週間遅れ、
入場の際は検温・消毒と徹底した対応策が取られていました。
役者さんも幕が開く日を待ち望んでいたと思います。
まだまだ不安定な状況の中、
今できることを精一杯やるという
意気込みがヒシヒシと伝わって来ました。
お芝居ができること、観られること、
それは当たり前じゃないんだよね。

映画の脚本をつくっている時はまだ原作が未完結だったけど、
舞台ではそれを踏まえて新たなアレンジが加えられ、
また舞台ならではの仕掛けや展開があったりで、
とても面白かった。
恋する女心はどこまでも複雑。
可愛らしいけど毒のある、
まさにポイズンベリーな物語だなと改めて思いました。

演出の佐藤祐市監督や、
映画を一緒につくったスタッフとも
久しぶりに会えて懐かしかったです。
最近家で過ごす時間が多いから、
映画も見返してみようかな。

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